新型コロナウィルスの予防対策について
衛生士コラム

義歯(入れ歯)の汚れ

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の土居です。

前回に引き続き、今回は義歯(入れ歯)の汚れが付きやすい部分についてお話しします。

義歯(入れ歯)の汚れは、水で流しただけでは落ちません。
義歯(入れ歯)の汚れで特徴的なのは、ヌルヌルとしたデンチャープラークと呼ばれるものです。
義歯(入れ歯)専用のブラシか歯ブラシでしっかり磨くことが大切です。

総義歯(総入れ歯)の場合、人工歯が自然の歯のように並んでいる総義歯(総入れ歯)は
人工歯と人工歯の間や義歯床(上あごや下あごの粘膜に触れる部分)に汚れが溜まります。

部分入れ歯の場合はクラスプ(金具)部分が、特に汚れやすくなります。

総入れ歯・部分入れ歯とも、入れ歯の端の部分は磨き忘れが多くブラシが端まで当たっていないことが多いので注意が必要です。
しっかり磨けた目安としては、指で触ってもヌルヌルしない状態です。
また入れ歯を磨くタイミングとして理想なのは、毎食後です。

また義歯(入れ歯)について分からない事があれば何でも質問して下さいね。

料金表
お問い合わせ
求人情報

^

料金表
お問い合わせ
求人情報