新型コロナウィルスの予防対策について
インプラント治療

静脈内鎮静法

半分眠ったような状態で手術を受けることができます

リラックス麻酔で、安心・安全・リラックス
快適な治療を実現します

インプラント治療の前準備

静脈内鎮静法とは、一般的に「リラックス麻酔」とも呼ばれているもので、手術中に点滴で鎮静薬を注入することで、不安感や恐怖感を感じないようにすることができる麻酔法です。

通常、インプラント手術は、抜歯程度の手術ですので、歯茎に注射して行う局所麻酔だけでも痛みを伴うことなく、安全に行える治療です。ですが、不安や恐怖心の強い方にとっては、ちょっとした振動や音までもがストレスとなり、血圧の変動を起こしたり、気分が悪くなってしまうことがあります。また、痛みに対して過敏になってしまうこともあります。

静脈内鎮静法では、心を落ち着かせる鎮静剤を投与しながら手術を行いますので、このような不安や恐怖心などのストレスを感じることなく、リラックスして、体の状態が安定した、安全な状態で治療を受けることができます。

静脈内鎮静法は腕や手に点滴をする形で行われ、だいたい5分から10分くらいで効き、インプラント手術が終わるまで、ほぼ眠ったような状態で治療を受けることができます。

■ 静脈内鎮静法はこんな方にオススメです
  1. 不安や恐怖心の強い方
  2. インプラントの本数が多い、骨移植が必要、など手術が長時間かかる方
  3. 高血圧や糖尿病などの基礎疾患のある方
  4. 治療中にオエッとなりやすい「嘔吐反射」の強い方
  5. 歯の治療中に気分が悪くなったり、意識を失ったりしたことのある方

静脈内鎮静法で得られる効果

意識はなくなりませんので安心です

静脈内鎮静法では、全身麻酔とは違って完全に意識がなくなることはありません。ウトウトした「半分眠った状態」となりますが、意識は残っているため、呼びかけに反応することができます。また、意識が穏やかな状態になり、気持ちの良い状態で手術を受けることができます。
なお、全身麻酔のように完全に眠ってしまうことはないため、麻酔薬が切れたらその日のうちに帰宅していただくことができます。ただし、手術当日は眠気が残りますので車などの運転は控えていただきます。

治療中の不快な記憶は忘れます

静脈内鎮静法には健忘効果もあります。麻酔の注射や、手術中の詳細など、不快な記憶が無くなりますので、のちに嫌な思い出や恐怖心が残るということがありません。

体の状態を安定させることができます

不安感や恐怖心、緊張など、過剰なストレスがなくなるため、血圧や心拍数なども安定して、ベストなコンディションで手術に臨むことができます。

嘔吐反射を抑えることができます

歯科治療中にオエッとなる「嘔吐反射」で辛い思いをしたことのある方もいらっしゃると思います。嘔吐反射の多くは不安や恐怖心などが原因になっていることが多いため、静脈内鎮静法で気分を落ち着かせることで、嘔吐反射も抑えることができます。

静脈内鎮静法で得られる効果

インプラント治療の前準備

当院では、専門医による「チーム医療」で、インプラント治療を成功へ導きます。
インプラント手術はインプラントの専門医が執刀し、麻酔に関しては、麻酔科の専門医が血圧や心電図、呼吸状態を絶えず管理した状態で施術を進めていますので、安心して治療に臨んでいただけます。

当院のインプラント治療
  1. インプラント治療の流れ
  2. 静脈内鎮静法
  3. 失敗しないための医院選び
  4. ガイデッドサージェリー
  5. ストローマンインプラント
  6. オールオン4
  7. インプラントQ&A
料金表
お問い合わせ
求人情報

^

料金表
お問い合わせ
求人情報