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インプラント治療

当院のインプラント治療

安全・確実なインプラント治療を行います

インプラント治療に興味はあっても、実際不安や疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。確かにインプラントは手術を伴う治療ですので、他の治療に比べても慎重になる方が多いことでしょう。
ですが、ひとくちにインプラント治療と言っても、治療を行う歯科医師の技量や、治療の進め方、インプラント治療を安全・快適に行えるような設備の有無などによって、治療の質や成功率などが全く異なってきます。そのため、インプラントを考える場合には、まずどの歯科医院で治療を受けるか、ということが非常に大事になってきます。

当院のインプラント治療の流れ

当院では、インプラント治療を長期的に成功に導くためにも、安易にインプラント治療に取り掛かる事はせず、大切なステップを確実に踏みながらしっかりとやるべきことはやり、万全な体制を整えた上でインプラント治療に入っていきます。

天然の歯に近い感覚が得られる体に優しい治療法

インプラントは体に安全な素材でできた人工的な歯根をあごの骨に埋め、その上に被せ物をする治療法です

インプラント
歯を失って、どんな治療法にしたらいいのかお悩みの方におすすめしたい治療法、それがインプラントです。
インプラントは体に安全な素材でできた人工的な歯根をあごの骨に埋め、その上に被せ物をする治療法です。
インプラント以外にも歯をおぎなう治療はありますが、見た目や噛み心地に問題が出てしまったり、他の歯やあごの骨によくない影響を与えたりすることがあります。
インプラントは他の方法に比べて、最も天然の歯に近い環境を作り出しますので、長い目で見ても、最も健康なお口の状態を保ちやすい治療法であるといえます。

インプラントはこんな方にオススメです

■インプラント治療は次のような方に特におすすめしています。
  1. 自然な見た目にしたい方
  2. 自然な噛み心地を取り戻したい方
  3. 他の歯に負担をかけずに歯をおぎないたい方
  4. 入れ歯が合わずに困っている方
  5. いつまでも健康的な若々しさを保ちたい方

インプラントの構造

3つの部分からできているインプラント

インプラント

インプラント体(人工歯根)

フィクスチャーとも呼ばれる、インプラントの本体部分で、体となじみの良いチタンでできています。あごの骨に埋め込まれて、骨と一体化します。

アバットメント(接続部分)

インプラントと人工歯を連結するための接続部分です。チタン製、またはセラミック製のものがあり、症例に応じて使い分けます。

人工歯(上部構造)

被せ物部分で、実際に外から見えるのはこの部分だけになります。通常はセラミックで作ることが多く、まるで本物の歯のような自然な見た目になります。もしこの部分が欠けたり割れたりした場合でも、この部分だけ修理や作り直しをすることが可能です。

体に安全なインプラント

インプラントの素材は体に安全な「チタン」製

インプラント
インプラントの安全性に疑問を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。でもご安心ください。インプラントの素材である「チタン」は体になじんで一体化する性質を持った生体親和性の高い金属です。
その性質ゆえ、すでに医療の現場では、心臓ペースメーカーとして、また、骨折時に使用されるボルトなどとしても広く活用されています。
また、金属といっても、非常に軽く、そして頑丈な性質を持っているため、あごの骨に埋め込んでも違和感がありませんし、ものを噛んで強い力がかかっても大丈夫です。
金属アレルギーに関しても、金属の中でも非常にアレルギーを起こしにくいことで知られていますので、通常は心配することはありません。
インプラント治療の前準備
インプラント治療の前準備

当院では、静脈内鎮静法(セデーション)によるインプラント手術を行なっております。
静脈内鎮静法とは、「リラックス麻酔」とも呼ばれているもので、点滴で鎮静薬を注入することで、不安感や恐怖感を取り除き、リラックスした、半分眠ったような状態で治療を受けることができる麻酔法です。

インプラント治療は、手術が必要ですので、通常の歯科治療とは違ってどうしても不安をお感じになる方が多いです。そのため、術中は緊張によって心拍数や血圧が上がってしまいやすく、その分出血も増してしまうケースが多く見られます。

静脈内鎮静法をすることにより、不安を感じることなくなりますので、余計なストレスによる偶発的トラブルを回避することができます。

インプラント治療を失敗しないために、最も大事なこととは一体何でしょうか?
それは治療を受ける歯科医院選びです。
近年では、インプラント治療の人気が高まり、インプラントを行なっている歯科医院がどんどん増えてきています。しかし、現在の日本では、インプラント治療に対する規制などはなく、歯科医師であれば誰でも行えるようなシステムになっています。そのため、「近所の歯科医院でやってるから」と安易にインプラント治療を考えてしまう人もいるかもしれません。
ですが、インプラント治療というのは、治療を受ける歯科医院によって治療結果が大きく異なってくる治療です。どこの歯科医院で受けても結果が同じ、というわけでは決してないのです。
それでは、インプラントを受けるに際し、どんなことに注意を払って医院選びをすれば良いのでしょうか?

当院では、体への負担を最小限にしてインプラント手術を行うことができる新しい治療技術、「ガイデッドサージェリー」を行なっています。

具体的には、CT設備やコンピュータ技術を使用することにより、精度の高い手術を正確に行えるようにできるため、手術時間を短く、またお口へのダメージを少なくすることができます。これによって、不快な痛みや腫れ、出血といったような不快症状も最小限に抑えることが可能になります。

インプラント治療を確実に成功させるためには、使用するインプラントメーカーにこだわることも非常に重要です。

世界には百数十社のインプラントメーカーがあると言われています。しかし、その品質はピンからキリまであり、廉価なインプラントを使用することで様々なトラブルが起こっていることも事実です。

当院では、世界シェアナンバーワンのスイス、ストローマン社の「ストローマンインプラント」を使用しております。

オールオン4

総入れ歯を使っているけれども、なかなかなじまず悩んでいる方、歯を全て失い、骨が足りずにインプラント治療をあきらめている方、そんな方でも最少本数4本というインプラントで、手術したその日から人工歯を支え、しっかりと噛め、快適な毎日を過ごすことができます。

この画期的な治療法は、「オールオン4」と呼ばれるもので、少ないインプラント本数で全体的に見た目や噛む機能を回復でき、手術によるお体の負担や、経済的な負担を最小限にすることができます。

インプラントのよくある質問

インプラント治療について、患者様からよく質問される内容について回答いたします。

インプラントと他の治療法との違い

失われた歯をおぎなうインプラント以外の治療法として、ブリッジと入れ歯があります。それぞれの治療法の特徴は次の通りです。

ブリッジ
橋を渡すように人工歯を固定する方法
ブリッジ
歯がない部分をまたぐように、両隣の歯から数本分繋がった人工歯を固定する方法です。少数の歯を失った場合にのみ適用できる方法です。
特徴
●固定式なので違和感が少ない
●歯のない両隣の歯を多く削る必要がある
●保険だと安価だが、見た目に問題が出やすい
入れ歯
取り外し式の人工歯
入れ歯
失われた部分の歯茎にのせて使う人工歯です。1本失ったケースから全て歯を失ったケースまでどんなケースにも対応できます。
特徴
●歯茎にのせて使うため、違和感が出やすい
●保険だと安価だが、金具の位置によっては見た目に影響することがある
●部分入れ歯の場合、周囲の歯に力の負担がかかる

インプラントと他の治療法との比較表

■噛む力(天然歯と比べて)
インプラント 8〜9割程度
ブリッジ 6割程度
入れ歯 2〜3割程度
■審美性
インプラント 優れている
ブリッジ 保険だと問題が出る場合がある
入れ歯 部分入れ歯だと問題が出る場合がある
■違和感
インプラント ない
ブリッジ 少ない
入れ歯 強く出ることがある
■保険適用の有無
インプラント
ブリッジ
入れ歯
■清掃面
インプラント 簡単
ブリッジ 難しい
入れ歯 外す手間がかかる
■手術の有無
インプラント 数十年でも可能
ブリッジ 10年程度
入れ歯 5〜10年程度
■耐久性
インプラント 必要
ブリッジ 不要
入れ歯 不要
■あごの骨への影響
インプラント ない
ブリッジ 骨が痩せる
入れ歯 骨が痩せる
■治療期間
インプラント 3〜6ヶ月
ブリッジ 2週間〜1ヶ月程度
入れ歯 3〜4週間程度

インプラントを他の治療と比べた場合のメリット・デメリット

メリット
  1. 自然な見た目と噛み心地が得られる
  2. 他の歯に負担がかからない
  3. 清掃が簡単
  4. あごの骨が痩せるのを防いでくれる
  5. お手入れ次第では数十年持たせることも可能
デメリット
  1. 保険がきかないので治療費が高額
  2. 手術が必要
  3. 治療期間が他より長くかかる
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