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インプラント治療

インプラントQ&A

インプラントとは何ですか?
インプラントとは、身体に埋め込む医療機器全般のことを指します。
例えば心臓ペースメーカー、人工関節、または美容外科において体内に注入するシリコンなども、インプラントと呼ばれます。
歯科においてインプラントとは、顎の骨に埋め込む人工的な歯の根っこのことを指します。
インプラントは、通常ネジのような形をしており、これを歯を失ったところの顎の骨に埋め込み、上から人工の歯をかぶせます。インプラントは、入れ歯と違い、失った歯を根っこからしっかりと再現できるため、ぐらつかず、まるで自分の歯のように今までどおり食事や会話をすることができます。
インプラントの素材は何ですか?
インプラントの多くはチタンでできています。
チタンは人間の身体との相性がよく、金属アレルギーなど身体への負担がかからない安全な素材です。
また、チタンは骨とよく結合しますので、しっかりと噛むことができるようになります。
インプラントの構造はどうなっているのですか?
インプラントの構造は、人工の歯の部分、歯を支える台座の部分、人工の歯の根っこ部分(インプラント)の3つの部分に分かれます。
インプラント自体は直径約4mm、長さ約10mmのネジのような形をしています。
インプラントのメリットとデメリットを教えてください。
インプラントのメリットは、入れ歯やブリッジと違ってかぶせる歯を根っこから安定させることができるので、しっかりとものが噛めるようになるということです。
また、ブリッジのように、健康な歯を削るということもしないで済みます。
インプラントのデメリットは、比較的大がかり手術が必要なため、体調の悪い時には受けられない点です。また、治療期間が長く、費用が高額な点なども挙げられます。
インプラントの手術は安全ですか? 痛みはないのですか?
インプラントの手術では、局所麻酔を用いることが多いのですが、患者様のご希望によっては、「静脈内鎮静法(セデーション)」を用いて、眠っているような状態で行うことも可能です。
どちらにしても、術中に痛みを感じることはほとんどありません。術後の痛みにつきましても、抜歯の手術の後と同じくらいだと言われています。
インプラントの手術の成否は、担当歯科医の知識や経験、技術に大きく左右されます。
当院理事長の増田 勝彦は、インプラント治療実績が年間400本を超える「インプラント専門医」です。
「インプラント専門医」とは、日本口腔インプラント学会が行った審査により認定されたインプラント専門の医師のことです。
インプラント手術の豊富な経験・実績を持っておりますので安心してお任せください。
インプラントは1本からでもできますか?
また歯が何本抜けていても治療できますか?
はい、インプラントは1本からでも、または反対に全部の歯が抜けてしまっていても治療を受けていただけます。
ただ、顎の骨の量が十分に残っていることが大切です。
顎の骨の量が少ない方でも、骨移植などの手術で骨量を増やすことは可能です。
インプラント治療は誰でも受けられるのでしょうか?
はい、ただ手術が必要になりますので、体調の良くない方は十分な注意が必要です。
現在服用中のお薬がありましたら、担当医師にご相談ください。
また、顎の骨が十分に残っていない方は、骨移植などで顎の骨量を増やす必要があります。
インプラントの治療期間は?
インプラントの手術に必要な時間は、3本未満ですと約1時間です。
3本以上になりますと、約1時間~2時間となります。
そのうち、骨を削る作業は5分程度で済みます。
全体の治療期間ですが、上顎で約半年、下顎では約3ヶ月かかります。通院回数はだいたい10回前後です。
いずれに患者様の状態・治療方法によって異なりますので、治療開始前にしっかりとご説明させていただきます。
インプラント治療にかかる費用は?
インプラント治療にかかる費用は、人工歯のかぶせ物を含み1本につき25万円~30万円(税別)です。
骨造成が必要な場合は+5~25万円(税別)となります。
インプラント治療後に注意することはありますか?
インプラントは骨とはしっかり結合しますが、粘膜とは結合しにくく、天然の歯と比べて細菌に感染しやすい状態になることがあります。
このため、ブラッシングやデンタルフロスなどを用いてお口の中の状態をいつも清潔に保つことが重要です。
また、定期的に医院にて検診を受け、メンテナンスを行ってください。

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