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衛生士コラム

矯正(MFT)

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の土居です。

前回に引き続き矯正について、お話します。

みなさんはMFTを知っていますか?

MFTとは、
歯並びや咬み合わせの形成には、遺伝だけでなく幼少期の生活習慣や癖なども大きな影響を及ぼしています。
舌突出癖や指しゃぶりが開咬や上顎前突を招くほか、アレルギー性鼻炎などによる口呼吸の習慣が、お口周りの筋肉の弛緩につながることもあります。
口腔筋機能療法(MFT)は、こうした後天的な筋肉の不調和を舌や口唇、頬などの口腔顔面筋のトレーニングをとおして整えていく療法です。
咀嚼時、嚥下時、発音時、安静時の舌や唇の位置の改善、および呼吸をはじめとした口腔機能の改善効果が期待できます。

トレーニングには物を使用する方法と
使用しない方法があるので今回は物を使用しなくて、今すぐにでもできるトレーニングを
何個か紹介します。

*オープンアンドクローズ
舌全体を上アゴにつけたまま口を大きく開け、そのまま奥歯で噛み合わせます。

*バイトレッスン
口を閉じ、舌を上アゴにつけたままギュッと噛んだり休んだりします。
両手は頬に当て噛む筋肉の動きを確認しましょう。
3本指ぐらいでクルクルと頬をマッサージしてください。

今回は、この2つを紹介しました。
まだ色々なトレーニングがあるので
知りたい方や歯並びに自信がない方などいつでも相談に来てください。

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