新型コロナウィルスの予防対策について
衛生士コラム

歯磨きの力

こんにちは。
歯科衛生士の白潟です。

皆さん
歯を磨く時どのぐらいの
力をかけていますか?

力をかけずに
される方…
力いっぱいシャカシャカと
音を立てて磨く方…
日々の習慣を思い出してみてください。

実は歯ブラシ…
力が弱すぎても
プラーク、歯垢が残ってしまい
虫歯、歯周病のリスクが高くなりますし
力いっぱい磨いてしまっても
リスクがあるのです。

力をかけて磨いていると
歯茎が下がってしまい
歯の根っこが露出してしまいます。

本来は歯茎に覆われているところが露出するので
刺激に弱く、しみやすい
いわゆる知覚過敏になったり
虫歯にもなりやすいのです。

歯ブラシの適切な力は
歯に歯ブラシを当てた時に
毛先が広がる、逃げていると
力がかかりすぎのサインです。

また一ヶ月ぐらいで
歯ブラシの毛先が開いてくるのが丁度いいのですが
それより早くに広がっていると
歯ブラシの力が強いことがわかります。

皆さんも1度ご自身の歯ブラシ、チェックしてみてください。

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