新型コロナウィルスの予防対策について
衛生士コラム

子どものハブラシ

こんにちは。増田歯科医院歯科衛生士の矢川です。

毎日使っている歯ブラシですが、大人用と子ども用ではまるで作りが違います。
子ども用の持ちやすいデザインになっていたり、ブラシや喉の奥に刺さらないよう安全性を考慮した工夫がされ
子どもが歯磨きを自主的に行う習慣をつけていくためにも、心地よく使うことができる歯ブラシを用意してあげましょう。

子どもの歯ブラシの選び方

子どもに歯磨きの習慣を身につけさせるには、まずは、子どもに合った歯ブラシを選んであげることが大切です。
柄が真っすぐで突起がないことや、ブラシの毛の長さ、対象年齢に合致しているかどうかも選ぶポイントとなります。

歯ブラシの交換時期

歯ブラシがダメになる期間には個人差がありますが歯ブラシは、少なくとも月1回は交換するようにしましょう。
毛先が広がったままの歯ブラシを使用していると、歯や歯茎を傷つけてしまったり、毛が抜けて飲み込んでしまったり
毛が広がっているせいでしっかりと磨けないことがあります。

また、分からないことがあればいつでも聞いてくださいね!

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