衛生士コラム

口臭

こんにちは!
増田歯科医院、歯科衛生士の土居です。

今回のコラムも喫煙と口臭の関係についてお話します。

煙には、主に2つの成分が含まれています。
それはタールとニコチンです。
この2つの成分が口臭に大きく影響しているのです。

タール、いわゆる「ヤニ」と呼ばれる成分で、これ自体が独特の臭いを発します。
喫煙後、タバコのフィルター部分に見える茶色のシミはタールによるもので、これは舌、歯茎、歯、歯石などにも付着します。
そのため、口の中にもタールの臭いが残り、それが口臭の原因になると考えられています。
ニコチンは毛細血管の収縮や血圧上昇を引き起こされます。
それにより血液の循環機能が低下し、唾液の分泌が抑制され唾液本来の殺菌作用も失われてしまいます。
お口の中が乾燥するとお口の中の菌の数も増え、又ドライマウスの原因となり口臭を引き起こします。

口臭でお悩みの方、一度何が原因か調べるためにもご相談ください^^

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