衛生士コラム

お口ポカンについて

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の壹岐です。
今回はお口ポカンについてお話しします。
最近の子供は、お口ポカンの子供が多いです。
お口ポカンだと・・・
・歯並びに影響します。
上唇の力が弱いので、上の前歯が出てしまって、出っ歯になってしまいます。

・病気にもなりやすくなります。
口で呼吸しますので、ばい菌が体の中に入りやすくなり、風邪をひきやすくなります。
鼻で呼吸をすれば、鼻の粘膜がフィルターの役目をして、ばい菌が体にはいらないようにします。
お口ポカンの子供の方がすぐにインフルエンザになってしまいます。

・集中力かつづかなくなります。
頭を使うとオーバーヒートしていきます。
鼻で呼吸すると、鼻のすぐうえの脳をクールダウンすることができ、集中力が続きます。
口で呼吸すると、脳を冷やすことができないので、オーバーヒートして集中力が続かなくなります。
勉強ができるように、鼻で呼吸しましょう!

料金表
お問い合わせ
求人情報

^

料金表
お問い合わせ
求人情報