大阪でインプラントなら増田歯科医院(守口本院・京橋院・門真院)

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増田歯科通信

インプラントが失敗する理由は歯ぎしりに…

インプラントは骨に直接固定されており、天然歯にある歯根膜がないため、力が直接伝わります。このため、歯ぎしりや食いしばりがあるとインプラントへの負担が大きくなり、治療の失敗リスクが高まります。歯ぎしりや食いしばりは「ブラキシズム」とも呼ばれており、ブラキシズムは天然歯だけでなく、インプラントにも大きな負担をかけ、上部構造の破損やインプラント脱落のリスクとなります。

歯ぎしりが及ぼすインプラントのリスク

歯ぎしりや食いしばりは、インプラント治療において注意すべきポイントです。これらの習慣が続くと、インプラントに負荷がかかり、様々なリスクが生じる可能性があります。最悪の場合、インプラントが失敗し、撤去するリスクもあります。そのため、インプラント治療を検討する時は、リスクをじゅうぶんに理解し、歯科医師との相談を重ねることが不可欠です。

考えられる3つのリスク
リスク1: インプラント周囲炎

インプラント周囲炎の原因は歯周病菌の感染が原因で、歯ぎしりが直接的な原因ではありません。しかし、歯ぎしりによってインプラント体や支える骨に負荷がかかり、歯ぐきの炎症を引き起こし、それがインプラント周囲炎のリスクとなる可能性があります。

リスク2: インプラントや上部構造の破損

インプラントや上部構造に力がかかることで上部構造が欠けてしまったり、割れる可能性があります。また、インプラント自体にくわわる力により、インプラントが揺れて骨との結合が不安定になり、脱落してしまう危険があります。

リスク3: インプラントの器具がゆるむ

インプラントと上部構造をつないでいる「アバットメント」と呼ばれる器具がゆるむことがあります。アバットメントがゆるむと、汚れが溜りやすくなったり、噛み合わせが悪くなり、インプラントの破損や脱落につながります。

こんな症状ありませんか?
歯ぎしりの症状

歯ぎしりや食いしばりは、寝ている時や集中している時など、自分では自覚がなくても、知らず知らずのうちに行っている方も多いです。下記の症状をチェックし、当てはまる項目がないか確認してみましょう!

知覚過敏がある
顎が痛くなる時がある
歯ぐきが下がってきたと感じる
寝ている時に、家族に指摘された
舌や頬に歯型がついている
歯がすり減ったと感じる
詰め物がチップした、取れた

症状のある方は要注意!
マウスピースの装着を

インプラント治療後には、マウスピースの使用が必須です。睡眠中など無意識に歯ぎしりをする際にインプラントや歯にかかる力の負担は、体重の2~5倍といわれています。マウスピースは、この負担を軽減し、クッションの役割を果たしてくれます。そのため、インプラントを長く使用し続けるためにはマウスピースが重要です。

中年男性・歯周病

インプラント治療後のメンテナンスの重要性

インプラント治療後には定期的なメンテナンスが欠かせません。インプラントの知識がある歯科医師が定期的に状態を確認することで、インプラントに何か問題が生じた場合には早期に察知し、適切な処置を行うことができます。
増田歯科医院(守口本院・京橋院・門真院)では、インプラント治療後のアフターケアに力を入れており、インプラント治療を受けた方が安心して過ごせる環境作りを目指しています。

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