新型コロナウィルスの予防対策について
衛生士コラム

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の矢川です。

突然ですが、お母さん!

子供さんにこんな癖はありませんか?

舌で歯を押す
舌を吸う
口呼吸をする
爪、唇をかむ
指しゃぶりやおしゃぶりをする
頬杖をつく

これらの癖は、将来的に不正咬合になってしまう可能性が高いものです。

舌に癖がある子供さんがいらっしゃいます。
テレビなどを見ている時に口が開いていて間から舌が見えていたり、飲み込む時に舌をつき出すということを無意識のうちにしていることを言います。
舌の癖がある人は、いつも舌が低い位置にあり、歯を押しています。特にいつも口を開けている人は、外側から歯を押さえる力がないので、要注意です。
飲み込む時に舌をつき出す癖があると、一日に何百回、何千回と歯を押していることになります。
歯は舌によって内側から押されて出っ歯になったり、開咬や不正咬合になる可能性があります。
また、話をする時に舌が前に出るため、サ行・タ 行・ナ行・ラ行などの発音が舌足らずになっていまいます。

舌癖(ぜつへき)の原因のひとつとして、親にも同じ癖があることがあります。子供 は、親の話し方を見て聞いて、話し方を学んでいきます
。ですから、親が舌足らずな話し方をしていると、子供も同じようになることが多いようです。

皆様も是非気になることがあれば、聞きにきてみて下さい。

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