新型コロナウィルスの予防対策について
衛生士コラム

始めに生える大人の歯

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の酒井です。

今年最後のコラムになりました。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
来年もよろしくお願い致します。

さて、子供の歯から大人の歯への生え変わりのお話が続いておりますが
今回は最初に生えてくる大人の歯、上下の前歯と6歳臼歯についてお話したいと思います。

個人差はありますが、だいたい2歳半〜3歳くらいで子供の歯(乳歯)が生え揃い
6歳頃になると上下の前歯が抜け、代わりに大人の歯が生えてきます。
それと同時期に乳歯の1番奥の歯のそのまた奥に、その名の通り、6歳臼歯が生えてきます。

これらは全て6歳頃から一生使い続けていく歯となるのです。
また、前歯は見た目に大きく影響しますし、6歳臼歯は噛むために1番重要な役割を果たします。

そんな大事な歯が生えてくるのは、まだ幼く、歯磨きも十分に行うには難しい時期なのです。
虫歯にしてしまったり、失って後悔してしまう前に
大人の歯に生え変わる時期のお子さんをお持ちの保護者の方は、注意してみてあげてください。

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