衛生士コラム

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の白潟です。

皆さんは味を
楽しんでお食事をしていますか?

普段何気無く食事をして
美味しい、美味しくないなど味の識別をしているかと思いますが
お口の中でどの部分が味を感じ取る働きをしているかご存知でしょうか?

舌がその役割をしています。

舌の表面は凸凹していて、その表面に味蕾という
味を感じ取る細胞があります。

ここから甘味、酸味、塩味、苦味やうま味を感じ取っているのです。

味を感じ取ることで、美味しい、食事が楽しいと
感じてらっしゃる方も多いかと思います。

急に味がなくなってしまったら食事はどうなるでしょう?

きっと今までとお食事の感覚が変わってしまうかと思います。

少し風邪気味の時、味がわからなくなることもありますよね?

味覚は匂いを感じ取る嗅覚とも関係があります。

また、お口の中の乾燥や、飲んでいるお薬の関係で
味がわからなくなることもあります。

高齢の方の場合、食事が美味しくないことから食べる量が減り
自然と体力が減ってしまうこともあるので注意が必要です。

味を感じにくくなったなど
お口の中で気になることがあればまたご相談して下さいね。

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