衛生士コラム

仕上げ磨きで注意する事

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の中村です。
今回は子どもの仕上げ磨きについてお話します。

まず、気をつけて磨いて頂くのは、噛み合わせの部分や歯と歯肉の境目や歯と歯の間はしっかり磨きましょう。
歯と歯の汚れは歯ブラシでは取れないので、糸ようじ(フロス)を使用すると良いです。

磨く時の体制は、子ども口の中を見回しやすいようにして、膝に頭をのせて寝かせたり
膝に抱いたりして、上からのぞきこむようにしながら磨くと良いです。
大人が子どもの後ろに回って、頭やお腹や腰を固定して磨いてあげてくださね。

子どもが自分で歯磨きをする時に、一人にしておくのは大変危険なので注意して下さい。
歯ブラシを喉の奥に突っ込み、のどを突き刺す事故や、誤って歯磨き粉を飲み込んでしまうことも考えられますので
歯磨き中は必ずそばで見てあげるようにしましょう。

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