新型コロナウィルスの予防対策について
衛生士コラム

お薬

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の白潟です。

前回花粉症のお薬の話がチラッと出ましたが
お口の中に影響が出る可能性のあるお薬はまだ他にもあります。

それは骨粗鬆症(骨が脆くなる病気)のお薬です。
骨粗鬆症に効く治療薬にもいくつか種類があるのですが
その中で要注意して頂きたいのが
ビスホスホネート系製剤と呼ばれるグループの薬です。

このお薬、副作用として顎の骨の壊死や骨髄炎が起こることがあるのです。

必ずしも起こるというわけではありませんが
この薬を服用していると歯を抜くなどの歯科治療をした際に
そのようなことが起こる可能性というのが出てきます。

お薬を出す先生や薬局からも
この薬を飲んでいることを必ずかかりつけの歯医者さんに言ってくださいと
言われるかと思いますが、必ずお知らせください。

またこのお薬は、どのぐらいの年月飲んでいるというのもポイントになるので
いつぐらいから飲んでいるのかというのもお知らせくださいね。

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