大阪の京橋本院・守口院・門真院に展開している
増田歯科医院では、「増田歯科通信」を配信しています。
この通信では、インプラントに関する豆知識や
患者様から寄せられるお悩みを解決するためのサポート
として、役立つコラムを随時更新しています。
ぜひご覧ください。
インプラントの仮歯の役割とは?注意すべきポイント

インプラント治療で仮歯は必要?
インプラントでは、治療途中で装着する「仮歯(かりば)」が、見た目や噛み合わせ、治療の安定に大きく関わっています。「仮歯は一時的なものだから必要ないのでは?」 「長い期間つけると不安…」このような疑問を持つ方も少なくありません。
そこで今回は、インプラント治療の仮歯ついてわかりやすくご説明します。治療前の方はぜひ参考にしてください。
仮歯が果たす5つの重要な役割
インプラント治療では、チタン製の人工歯根をあごの骨に埋め込み、上部構造をセットするまでの間に使用するのが「仮歯」です。歯科用プラスチックで作られ、以下のような役割を補います。
① 見た目を自然に保つ

② 噛み合わせと歯列を安定させる

③ 歯ぐきの形や骨の結合の安定

④ 細菌感染を防ぎ、インプラントを守る

⑤ 発音への影響を防ぐ

仮歯の装着タイミングと期間
仮歯の期間中の4つの注意点
仮歯はあくまで一時的な歯です。以下の点に注意することで、トラブルを防ぎ、治療をスムーズに進めることができます。
① やさしく丁寧に歯磨きを行う

② 硬い食べ物は控える

③ 粘着性のある食べ物も避ける

④ 術部位と反対側で噛む

仮歯が脱離や破損したらどうする?
仮歯期間中のご不安もお気軽にご相談下さい
仮歯は「仮」という言葉から軽く考えられがちですが、インプラント治療の成功を支える非常に重要なステップです。増田歯科医院では、患者さま一人ひとりの状態に合わせて仮歯を設計・調整し、見た目・機能・治療の安定を丁寧にサポートいたします。仮歯やインプラント治療に不安や疑問がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。