大阪の京橋本院・守口院・門真院に展開している
増田歯科医院では、「増田歯科通信」を配信しています。
この通信では、インプラントに関する豆知識や
患者様から寄せられるお悩みを解決するためのサポート
として、役立つコラムを随時更新しています。
ぜひご覧ください。
インプラントのネジが見える原因と対策

インプラントのネジが見えるのは放置NG!原因やリスクを解説
「インプラントの根元に、銀色のネジのようなものが見えている……」「このまま放置しても大丈夫なのだろうか?」年齢によるお口の変化も重なり、「もう一度手術が必要なのでは?」と不安に感じる方も少なくありません。 この記事では、インプラントのネジが見えてしまう原因や放置するリスク、そして今すぐ取るべき対応について、分かりやすく解説します。
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ネジが見えている状態は、決して正常とはいえません。インプラントのネジが露出している場合、本来ネジを覆っているはずの歯ぐきや骨が不足している可能性が考えられます。痛みがないからと放置してしまうと、インプラント自体の寿命を縮めるだけでなく、炎症や感染を招き、結果として周囲の健康な歯や歯ぐきにまで悪影響を及ぼす恐れがあります。
インプラントの構造とネジの正体
なぜネジが見えてしまうのかを理解するために、まずはインプラントの構造を簡単におさらいしておきましょう。インプラントは主に3つのパーツで構成されています。
インプラント体(人工歯根)
アバットメント(連結部)
上部構造(被せ物)
なぜネジが見えてしまうのか?考えられる3つの原因
インプラントのネジ(アバットメント)が露出する背景には、見た目では分かりにくい複数の要因が関係しています。ここでは、特に多い3つの原因について分かりやすく解説します。
インプラント周囲炎
噛み合わせによる過度な負担
不適切なブラッシング
インプラントのネジが見えるときのよくある質問
Q. ネジが見えてきたら、もう一度手術が必要ですか?
Q. 痛くないのですが、それでも受診すべきですか?
Q. ネジが見えないように予防する方法はありますか?
早めのリカバリーが大切です
インプラントのネジが見えるトラブルは、適切な処置を行うことで進行を食い止めることが可能です。放置するとインプラントが抜け落ちるリスクも高まります。少しでも違和感を覚えた時点での早期受診が、インプラントの寿命を延ばす大切なポイントです。
当院では、患者様が生涯にわたり、ご自身の歯のように安心して食事を楽しめるよう、専門的な視点でサポートしています。不安を感じた際は、お気軽にご相談ください。