たった一回の歯石除去でも歯の白さが変わる!一回の治療でどのくらい変わる?

歯石を取るだけでも歯の白さが変わるのをご存じですか?歯石は歯の色を変えるだけではなく歯周病の原因にもなります。歯石を取ったことがない人は、一度歯医者さんで取ってもらってはいかがでしょうか?歯石を取るだけで口内がスッキリと気持ち良くなりますよ。

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ドライマウスを放置すると「誤嚥性肺炎」の原因につながるケースも!

ここ数ヶ月口が渇いてしょうがない、乾いた食べ物が食べづらい、口の中がねばねばしている、夜中に起きて水を飲みたくなる……といった症状はありませんか?もしかするとそれは、ドライマウスという病気かもしれません。簡単にいえばお口の中が渇いた状態が続く症状なのですが、たかが口内の乾燥だからと放っておいてはいけません。ドライマウス自体は大したことのないものかもしれませんが、ドライマウスがもとで命にかかわる病気を引き起こしてしまうこともあるのです。

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ドライマウスをセルフチェックしてみよう!

最近なんだか口が渇く、朝起きたときにやけに口の中がねばねばしている……。こんなお悩みはありませんか?エアコンをつけているせいかしら、やっぱり空気が乾燥しているから?などいろいろと原因が思い当たるかもしれませんが、実はお口の中の乾燥は空気乾燥とはあまり関係がありません。多くの方が感じているお口の中の乾燥は、「ドライマウス」という症状なのです。ドライマウスだと何がいけないのか、自分自身はドライマウスなのかセルフチェックする方法など、ドライマウスについてご説明したいと思います。

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前歯のインプラントの難しさについて

インプラントは、誰でもどの歯にも適用できるというものではなく、顎の骨や歯茎の状態によっては、できない場合もあります。特に前歯のインプラントについては、難しいと言われているのをご存知でしょうか。そこで今回は、前歯のインプラントについてお話しいたします。

■ 前歯と他の歯のインプラントの違いって?

前歯と他の歯のインプラントの違いって?

インプラントは前歯、奥歯どこでも出来るように思えますが、条件として土台となるネジを埋め込める環境が必要です。前歯は、人間の口腔内の顎の骨の構造上で、他の歯に比べてネジを埋め込むだけの厚さが足りないと言われています。ですので、前歯にインプラント治療を行いたい場合は、事前に精密な検査や顎の厚みを形成する手術などを行うことになります。そのため、歯科医師の高い技術力を必要とする最も難易度の高い部分といえます。

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歯石を除去する「スケーラー」とは?プロの衛生士が行うテクニック

歯医者さんで歯科検診を受けていると、必ずと言ってよいほど最後の仕上げとして歯石の除去をしてもらいますよね。歯石がこびりついていて、舌で歯と歯のすき間を感じられなかった前歯の裏側も、歯石の除去をしてもらうと途端にすっきり!いつもきれいなお口にしてくれるあの歯石除去ですが、「スケーラー」という歯石除去専用の器具が使われています。実はこのスケーラー、通販や日用品店でも購入可能で、自分でも歯石除去ができるんです。ただし、そこはやはりプロの衛生士さんのテクニックが光るもの。自分で手入れするより、よほど安心で確実なプロのスケーラーテクニックをご紹介します。

■ 歯石を除去するスケーラーとは?

歯石を除去するスケーラーとは?

歯石を除去する際に、歯科衛生士さんが手にもつあの特殊なフックのような形をした器具。歯と歯のすき間をフックのような器具でカリカリとしたり、電動のシューっと音のなる器具で歯石を取ってくれたりしますよね。あの器具がスケーラーと呼ばれるものです。このようにスケーラーには2種類あり、ハンドスケーラーと超音波スケーラーとに分かれます。日用品店などで購入できるのはハンドスケーラーで、細かいところの歯石を取り除くのに便利です。歯科衛生士さんのほとんどは、この2つのスケーラーを器用に使い分けていますよね。セルフケアとして歯石除去を行う際は、ハンドスケーラーで丁寧に歯石を除去してくださいね。

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本当は怖い口内炎!ウィルス感染が原因かも!?

不規則な生活が続いたりすると口の中にプチっとできてしまう口内炎。放っておけばそのうち治るから大丈夫でしょ?と思っている方が多いのではないでしょうか。たかが口内炎と侮ってはいけません。重症化してしまう口内炎があるんです。

■ 口内炎ができる原因とは?

口内炎ができる原因とは?

口内炎には大きく分けて3つの原因があります。
① 疲れや不規則な生活によるもの
② 噛んでしまったとき、熱いものを食べたときの水疱などの刺激によるもの
③ ウイルスや細菌の繁殖によるもの
中でも注意したいのが、ウイルスや細菌の感染が原因の「ウイルス性口内炎」です。

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デンタルフロスを初めて使う人でも使いやすフロス3選

歯科健診には、定期的に通っていますか?大体の目安として、2~3ヶ月に1度歯科検診を受けたほうが良いとされています。歯科検診では毎回歯のクリーニングをしてもらっているという方は多いでしょう。食後の歯磨きをしっかりしていても、歯科検診で「歯垢や歯石がたまってますね~」なんて言われることもありますよね。しっかり歯磨きをしているのに、どうして歯石が溜まった状態なのか、不思議ではありませんか?

■ 毎食後歯磨きをしているのに、歯垢がたまるのは何故?

毎食後歯磨きをしているのに、歯垢がたまるのは何故?

毎食後きちんと歯磨きをしているのに、歯医者さんの定期健診でお口のお掃除をされてしまうのは何故なのでしょうか。「ここに歯石がついてますね~」なんて言われながら、いつも歯のクリーニングをしてもらっているという方も多いのでは?歯磨きはきちんとしているから、食べかすは残っていないはずなのにどうして……。実は、歯垢=食べかすという考えがそもそも間違いで、歯垢というのは歯のまわりについた「細菌のかたまり」なんです。「え、細菌!?」と驚いた方も少なくないでしょう。食事中や食事後の歯というのは、食べ物によって酸性よりになってしまうため、唾液でもとの弱アルカリ性~中性にもどそうとします。この唾液が歯の表面をコーティングしてくれるのですが、お口のなかの細菌がこのコーティング部分に溜まってしまい、食事でお口に入ってきた糖分を利用して白いネバネバとした付着物となります。これが歯垢の正体です。また、歯垢として付着したあとも細菌はそこで増殖をはじめます。栄養素となるのは、やはり糖分。甘いものを食べすぎるとお口のトラブルにつながるというのはこういう理由があるからなんです。

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オールオン4は手術の前に見た目の確認もするから安心


■ 治療前の不安は治療を行う前のカウンセリングで解消しましょう

治療前の不安は治療を行う前のカウンセリングで解消しましょう

オールオン4をはじめ、インプラント治療は高額な歯科治療です。そのため、もしも失敗してしまったらと不安になる人も多くいらっしゃいます。手術前には必ず歯医者さんによるカウンセリングを行い、全体的な口の中の状態も確認してもらい、他の歯に問題がないかなどもちゃんとチェックしてもらえますので、手術による不安や懸念事項などがある場合には必ず事前に相談しておくことが大切です。ちなみに、オールオン4の手術の場合、歯医者さんによって異なりますが、完成まではだいたい10回の通院が必要となりますので、不安はもちろんのこと、異常に気付いた段階でかならず歯医者さんに相談することが大切です。

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歯周病で失った歯茎は取り戻せる?

日本人の成人の約80%がかかっていると言われている「歯周病」。歯周病の初期段階では自覚症状がほとんどないと言われていますから、約80%の中の多くの人が、自分自身が歯周病にかかっていると気が付いていないかもしれません。もしかすると、こちらをご覧になっているあなたも、歯周病予備軍や歯周病初期患者かもしれませんよ?そのくらい、発症しても気が付きにくい病気なのです。「あれ?なんだが歯茎がおかしいような?」と思ったときには、病状が初期段階から結構進んでいるという場合は数多くあります。ひどい場合だと、気が付いて歯医者さんに診察へ行った時にはもう遅かった……ということもあり得ます。「サイレント・デジーズ(静かなる病気)」と言われるほど、こちらに存在を気づかせず、静かに歯茎などの歯の周辺組織をむしばんでいくのです。

■ 歯周病は、歯茎や歯の周辺組織に大きなダメージを与えます

歯周病は、歯茎や歯の周辺組織に大きなダメージを与えます

歯周病は、歯自体がかかる病気ではなく、歯茎や歯の周辺組織がかかる病気です。歯と歯のすき間や、歯茎と歯のすき間に歯周病菌などの細菌が溜まり、そこに細菌のえさとなるような食べかすや歯茎からの分泌物が付着することで菌が繁殖していきます。繁殖していった細菌は、歯と歯茎のすき間に歯周ポケットという溝をどんどん深く広げていき、最終的には歯茎の奥深くにある歯を支える組織にまで達します。歯茎や歯の周辺組織が細菌に感染することで、歯茎や周辺組織が炎症を起こして腫れたり、歯茎から血や膿が出たり、細菌の繁殖や歯周ポケットに溜まった汚れの腐敗臭から口臭がかなりひどくなったりします。さらには、歯の奥にある、歯を支えている周辺組織の力が歯周病菌によって弱くボロボロになり、最悪の場合支え切れなくなった歯が抜け落ちてしまうという場合もあります。歯周病菌に侵されてしまった歯茎や歯の周辺組織は、歯が支えられない程に、もろくボロボロの状態になってしまうのです。

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インプラントは新しい人工歯を埋め込む治療です

最近よく耳にするようになった、「インプラント」という治療方法。ご近所さんからインプラントにしたという話を聞いたり、テレビや雑誌を見ているとインプラントの話題が上がっていたりということがよくありますよね。インプラントって、そんなに良いものなの?一体どんな治療方法で、これまでのものと何がちがうの?といった疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな「インプラント治療」への疑問を解消すべく、インプラントがどのようなものなのか、どんなメリットがありまたどのようなデメリットがあるのかも合わせてご紹介したいと思います。

■ インプラントってなに?

インプラントってなに?

そもそも、インプラント治療とはどんなことをするのでしょうか。まずは、最も基本的なインプラント治療の流れや方法についてご説明します。

■インプラントは人工歯を支えるボルトのこと
インプラント治療は、人工歯を埋め込む治療法です。人工歯を施したい部分のあごの骨にボルトのような固定器具を埋め込み、そのボルトにセラミック製の人工歯を固定します。このボルトのような固定器具のことをインプラントと呼びます。1本の歯を設置するのに、1本のボルト=インプラントが必要になります。インプラントは、天然歯でいうところの、歯を支える歯根という部分の代わりになるもので、人工歯根とも言います。

■インプラント治療の流れ
インプラント治療は、あごの骨に穴をあけて、そこにボルト=インプラントを埋め込むという外科手術が必要な治療方法です。まずは歯医者さんで手術ができる健康状態かどうかを検査してから手術を検討することになります。また、インプラント治療の妨げとなる虫歯や歯周病も、この時点で治療を済ませておく必要があります。手術の簡単な流れとしては、歯を設置したい部分のあごの骨に穴をあける→インプラントを埋め込み固定する→インプラントと人工歯をつなぐアバットメントという器具をとりつける→人工歯をアバットメントに固定する、という流れです。まずは仮の人工歯をとりつけ、数週間様子をみて、インプラントがあごの骨と結合するのを待ちます。仮歯自体は手術当日中にとりつけることが可能で、手術時間も1時間程度とかなり短く済みます。

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