種類豊富で楽しい「RACTABドーム」の水泳教室|プール後のうがいで感染症も酸蝕症もブロック!

門真市には、大阪府立門真スポーツセンターがあり、「RACTABドーム」という愛称で親しまれています。子どもと大人の水泳教室があり、楽しく泳ぎを練習できます。このようなプールに入った後は、うがいをすることをおすすめします。今回は、RACTABドームの魅力と、プール後のうがいの必要性についてご紹介します。

■ RACTABドームの魅力

RACTABドームの魅力

RACTABドームでは、子どもと大人の水泳教室の他、アクアビクスやシンクロナイズドスイミング、水中健康運動、飛び込みなど様々なレッスンを受けられます。また、テニスやトランポリン、キッズ空手、障害児スポーツなど、プール以外のレッスンもあるので、そのときの気分に合わせて楽しめます。体験申し込みもできるので、気になるスポーツがあれば積極的に試してみるとよいでしょう。

●プールの全長や水深は?
RACTABドームには、メインアリーナのプールとサブプールがあります。水泳のレッスンは主にサブプールで行われています。サブプールは、全長50メートルで幅が15メートルです。また、水深は調節できるようになっており、東半面は0.5~3.7メートル、西半面は1.4メートルで固定されています。

年間を通して利用できるように温水プールとなっています。夏には、屋根が開いて日光浴ができるなど趣向が凝らされているため、市民プールとは思えないほどに楽しめるでしょう。日光浴広場やジャグジーバス、採暖室などの設備も充実しているため、休日になると家族連れで賑わいます。

■ プールを泳いだ後のうがいの効果

プールで泳いだ後は、うがいをすることをおすすめします。プール後のうがいには、どのような効果があるのかご紹介します。

●感染症を防ぐ
プールの水には、様々な病原菌が生息しています。そのため、場合によっては感染症にかかることがあるのです。例えば、咽頭結膜熱はプール熱とも呼ばれ、喉の腫れと痛み、目の充血、高熱などの症状が現れます。学校保健安全法第2種に分類され、主要な症状がなくなってから2日が経過するまで出席できません。

他にも、様々な感染症にかかる可能性があるため、プールで泳いだ後はうがいをすることが大切です。また、手洗いやシャワーなどもするように心がけましょう。プールに入っている間に何らかの症状が現れた場合には、タオルの共用を避けて、感染拡大を防ぐことが大切です。

●酸蝕症を防ぐ
酸によって歯が蝕まれることを酸蝕症(さんしょくしょう)といい、胃酸の逆流や酸性の飲食物の摂取などが主な原因です。実は、プールに含まれている塩素によって、酸蝕症になるとの意見もあるのです。ただし、日本のプールは比較的酸性度が低くなっているため、歯が大きく溶けて歯を失うような心配はほとんどありません。

しかし、歯が溶ける可能性が少しでもある以上は、プールに入った後にうがいをして、口の中に塩素が残らないようにすることが大切です。また、酸蝕症を気にしすぎることでプールを楽しめなくなることがあります。プールには2時間以上入らないなど、自分の中でルールを決めておくと酸蝕症のことを心配しすぎずに済むかもしれません。

■ 酸蝕症を防ぐ方法

酸蝕症を防ぐ方法

酸蝕症を防ぐために、酸性の成分を含む炭酸飲料や柑橘類の飲食物、酢を使った食品、ワイン、梅酒などを摂りすぎないようにしましょう。たまに摂る程度であれば問題ありませんが、毎日摂り続けていると歯が酸によって溶かされてしまいます。また、鉄剤やビタミン剤、アスピリンなどの薬剤も酸性であるため、常用していると酸蝕症のリスクが高まります。

だからと言って薬をやめるわけにはいかないので、口の中に酸性の成分が残らないように、水やお茶ですすぐようにしましょう。

その他、嘔吐を繰り返したり胃酸が逆流したりすることで歯が溶かされることもあります。このような症状がある場合は、早めに消化器内科などを受診することが大切です。原因となる病気を治すことで、胃酸の影響による酸蝕症を防げます。

また、歯をコーティングすることで酸に強くなるフッ素塗布を受けることも効果的です。歯科医院でフッ素塗布を受けることが面倒という方は、フッ素入りの歯磨き粉で歯磨きをしましょう。また、研磨剤が含まれていないフッ素洗口液やフッ素ジェルでケアをすると、より高い効果が期待できます。フッ素塗布は、酸蝕症だけではなく虫歯のリスクを抑えることもできるため、普段から定期的に受けておくことをおすすめします。

■ まとめ

RACTABドームのプールで泳いだ後は、うがいをして感染症や酸蝕症のリスクを抑えましょう。歯が溶かされるということは、すなわち虫歯と同じようなものであるため、しっかり予防することが大切です。プール後のうがいの他にも、酸性の飲食物を避けるなど、普段から注意しておきましょう。増田歯科では、歯の状態から酸蝕症を調べ、適切なアドバイスを行っております。歯を生涯に渡って残していきたい、そうお考えの方は一度ご相談ください。

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