なぜか黄色い私の歯!歯を白くする方法ってある?

「芸能人は歯が命」なんてテレビコマーシャルが昔流行りましたが、芸能人でなくても白い歯は憧れですよね。
でも、なぜか歯が黄ばんでしまっているという人はいませんか? 理想の白い歯を手に入れる方法をお知らせします。

■ 歯の色はひとりひとり違う!

なぜか黄色い私の歯!歯を白くする方法ってある?

歯の構造は、黄色っぽい象牙質を半透明の白色のエナメル質がおおっているというものです。象牙質の色、エナメル質の色は人それぞれなので、「白い歯」といっても同じ色の歯を持つ人は一人としていません。また、肌の色や髪の色によっても、歯の色の印象は異なってきます。

■ ステインを含む食べ物に注意

ステインを含む食べ物に注意

歯の黄ばみが起きる原因は、歯の外側と内側それぞれからのものが考えられます。外側からの要因としては、食べ物や飲み物によるものが考えられます。コーヒー、紅茶、ウーロン茶、赤ワインなどの飲み物、カレーやミートソースなどの色が強い食べ物、たばこのヤニや薬の影響で、歯に色がつくこともあります。歯を黄色く汚す物質(ステイン)を含んだ食品をとるときには気を付けた方がよいでしょう。ブルーベリー、コーラ、しょうゆ、キムチ、チョコレート、レモン、ナッツなども要注意です。
内側から歯が黄ばむ理由は、老化によるものです。歯の内側にある象牙質は年々黄色さが増してくるので、歯が黄ばんでくるのです。白い歯が若々しい印象を与えるのは、若さの特権だからでしょう。

■ 黄ばんだ歯を白くする方法

黄ばんだ歯を白くする方法

黄ばんだ歯を白くする方法で一番一般的なのが、ホワイトニング効果のある歯磨き粉で磨くことです。歯磨きでは食べ物による汚れは落せても、歯が本来もつ白さ以上に白くなることはありません。また、歯磨き粉に含まれる研磨剤は、歯の表面ついた着色や歯垢を取り除くだけでなく、歯のエナメル質を削る原因にもなります。必要以上にごしごしと歯磨きするのは避けましょう。
最近では、歯の表面に直接塗布して白く見せる歯のマニキュアというものもあります。即効性があって便利なものですが、うまく塗るにはテクニックがいります。また、白く見せるために塗り続けなくてはいけません。一見白くなった歯に油断して、歯磨きがおろそかになることもあるようです。
次いで、歯科医院で行う歯のホワイトニングがあります。効果が永久に続くわけではないですが、芸能人のような白い歯を手に入れたいなら確実な方法です。

■ まとめ

以上、歯が黄ばむ原因と歯を白くする方法について紹介しました。笑顔に似合う白い歯をぜひ手に入れてください。

増田歯科医院では、無料相談を受け付けております。気軽にご相談ください!
まずはお気軽にお問い合わせください