多くの大阪府民が免許を更新する「門真運転試験場」

今の季節は多くの学生たちが免許を取得する期間です。教習車を街中で見かけることが多々ありますが、中にはこれから免許更新をしなければならない方もいるのではないでしょうか。大阪府には免許更新ができる施設はいくつかありますが、その中でも大阪府民は門真運転試験場に足を運ぶ方が多いでしょう。
今回は、免許更新ができる門真運転試験場についてと歯科治療で麻酔を使用した場合の運転の可否についても詳しくご紹介します。

■ 門真運転試験場での更新手続きについて

門真運転試験場での更新手続きについて

門真運転試験場 では、休日を除く月曜日から金曜日の平日に免許更新を実施しています。受付時間は午前8時45分から正午、午後0時45分から午後5時まで行っています。
免許更新は、でき限り平日に足を運ぶのが理想ですが、中には平日は仕事でどうしても更新手続きができない方もいるでしょう。この場合は、門真運転試験場では12月29日から1月3日までを除く日曜日は更新手続ができるので、日曜日しか時間が取れない方は利用するといいでしょう。日曜日の受付時間は、午前8時45分から午後5時までとなっています。

■ 門真運転試験場への行き方

門真運転試験場 で初めて車の免許を更新するという方もいるでしょう。車を使用して現地までアクセスする方もいますが、駐車場が混雑する可能性があるので、できる限り公共交通機関を利用した方が安心です。それでは具体的に門真運転試験場までのアクセス方法をご紹介します。
門真運転試験場へのアクセスはバスを利用すると便利です。最寄り駅は京阪電鉄の古川橋駅なので、改札を出たら京阪バスに乗り換えてください。京阪バスに乗り換えたら、「免許試験場前」で下車します。バス停を降りたらすぐに門真運転試験場となるので、あとは会場で更新手続きをするだけです。
その他のアクセス方法としては、京阪電鉄の古川橋駅から徒歩で行く方法がありますが、約20分なので、できる限り古川橋駅からはバスでのアクセスがおすすめです。

■ 歯科治療で使用される麻酔の種類について

歯科治療 では麻酔を使用することがあり、増田歯科でも治療内容に応じて使うことがあります。人によっては麻酔をして治療を受けたい方もいると思いますが、歯科治療で使用できる麻酔はいくつか種類があります。ここでは具体的に種類と特徴についてご紹介します。

●笑気吸入鎮静法
酸素と笑気ガスを鼻から吸い込むことで痛みを和らげることができる麻酔です。笑気吸入鎮静法は、鼻から吸い込んでいる時間だけ麻酔がかかっている状態となるので、吸い込むのを止めれば麻酔が抜けます。そのため、安全性が高く、歯科治療で用いられています。また、保険診療内なので、治療費が安いのも特徴的です。体にも費用面も負担が少ない麻酔です。

●筋肉内鎮静法
腕の筋肉に注射をして麻酔をかける方法です。完全麻酔ではないので、意識は残った状態で治療を受けます。筋肉内鎮静法は、長時間の手術や、高血圧の人、糖尿病を患っている人に使用されることもある麻酔です。意識はある程度残っている状態なので、安全性が高く、歯科治療以外でも用いられることがあります。

●静脈内鎮静法
静脈内鎮静法は静脈に点滴をして麻酔をかけます。人によって感じ方は変わりますが、多くの方はほろ酔い気分や眠っているような感覚になります。歯医者での治療は恐怖を感じる方も多いですが、静脈内鎮静法で治療を受ければ恐怖心はなくなり、健忘効果もあるので治療中の記憶はほとんどありません。

●全身麻酔
全身麻酔は外科治療などで用いられることが多い麻酔です。全身麻酔の場合は全く意識がない状態での手術なので、恐怖を感じることもありません。歯科治療では同時に何本もの歯を抜いたりする際に使用したりなど患者さんの負担が大きな場合に使用されることがあります。

■ 麻酔後の運転の可否について

麻酔後の運転の可否について

歯医者 や病院などで麻酔をする場合ですが、種類によって運転の可否が変わります。具体的に紹介するので興味がある方は参考にしてください。
歯医者で使用されることが多い笑気吸入鎮静法ですが、こちらの場合は吸い込むのを止めれば麻酔が切れる状態になるので、基本的に車の運転に影響が出るということはありません。しかし、治療後に気分が悪い場合などは運転を控えた方がいいので、麻酔をする場合はできる限り公共交通機関か、ご家族に運転をしてもらったほうが安心でしょう。
その他にも筋肉内鎮静法や静脈内鎮静法、全身麻酔などがありますが、麻酔が切れた状態でもふらふらしたり、ぼーっとしたりすることがあるので、運転は絶対に避けてください。

■ まとめ

今回は大阪府民が足を運ぶ免許更新センターのご紹介と、運転と麻酔の関係について話しましたが、特に歯科治療では自分の運転で来院する方も多く、麻酔を受けたその日に車を運転して帰宅する方もたくさんいます。車を運転しても問題ない麻酔もありますが、避けた方がいい麻酔もあるので、事前に医師への確認はするようにしましょう。

増田歯科医院では、無料相談を受け付けております。気軽にご相談ください!
まずはお気軽にお問い合わせください