学術の神様「佐太天満宮」でお参り!学力がアップし集中力を上げる歯並びや噛み合わせの重要性

増田歯科医院のある守口市には、学問の神様として知られる古社「佐太天満宮」があります。今回は、「佐太天満宮」の歴史と見どころと、あわせて大阪府の学問の神様3選を紹介します。成績アップのために神様に祈るのもいいですが、集中力のアップに歯の健康は不可欠です。噛むことはどのように脳を活性化し集中力を高めるのか、歯並びと集中力の関係についてもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

■ 守口市の「佐太天満宮」は菅原道真公にゆかりの平安時代創建の古社!

菅原道真公が昌泰4年(901)に太宰府に流される途中、自らの荘園のこの地に滞在し、免罪が認められるのを待ちました。しかし、認められず出発に当たり、自画像の木像と絵画を残したとされます。道真公の死後50年後の天暦年中(947~57年)に、徳を慕った領民が木像を祭ったのが「佐太天満宮」の起源です。室町時代に皇室領の大庭庄の総社として崇拝されました。交通は、京阪電車寝屋川市駅か守口市駅、大阪モノレール大日駅からバスです。

〒570-0002大阪府守口市佐太中町7-16-25
電話:06-6901-7500
HP:http://osakadai3shibu.kilo.jp/jinja/moriguti/jinja/sata.html

■ 江戸時代初期に建てられた社殿が見どころの守口市の「佐太天満宮」!

社殿は天正8年(1840)に再建されましたが、「大坂の陣」で焼失し、元和元年(1615)に再興しました。江戸時代の初めに、老中も務めた藩主・永井尚政が、寛永17年(1640)に再建したのが、現在の本殿です。慶安元(1640)年には、拝殿、神門、鳥居等が造営。本殿は一間社春日造、正面に軒唐破風がつけられ、江戸時代初期の貴重な神社建築として、本殿、幣殿、拝殿は府有形文化財に指定されています。

■ まだまだ多い守口市の佐太天満宮の見どころ

守口市の佐太天満宮の社叢は「大阪緑の百選」に選ばれており、ゆっくり散策が楽しめます。鳥居や神門、手水舎など他にも多くの建物があります。室町時代の「天神縁起絵巻」や、江戸時代の狩野探幽作「十一面観音画像」など、普段は非公開ながら宝物も多く、寛文10年(1670)の銘がある「太刀および金梨子地塗糸巻太刀拵」は府有形文化財です。

■ 大阪府の天満宮3選!

大阪府の天満宮3選!

●大阪府の天満宮1:大阪天満宮
京都府の北野、長岡天満宮と共に、関西で最もご利益あるといわれる天満宮。白雉元年(650)に「大将軍社」として創建され、菅原道真公が太宰府に流される際、旅の無事を祈願したことから、死後天満宮が建てられました。

〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2丁目1番8号
電話:06-6353-0025
HP:http://www.tenjinsan.com/info/about.html

●大阪府の天満宮2:道明寺天満宮
菅原道真公の遺品と伝わる、国宝の工芸品を酒造することで知られる古社。垂仁天皇32年(3)が起源とされ、道真公の叔母である覚寿尼が住んでおり、道真公もしばしば訪れたとされています。そして、死後の延喜3年(903)に道真公自作の木造と遺品を祭り、天満宮としました。

〒583-0012 大阪府藤井寺市道明寺1丁目16−40
電話:072-953-2525
HP:http://www.domyojitenmangu.com/index.html

●大阪府の天満宮3:服部天満宮
もともとは古代の豪族・秦氏が尊崇した小さな神社でした。延喜元年(901)、太宰府に流される途中に菅原道真公が持病の脚気で歩けなくなった際に、祈願し平癒したと伝えられています。そのため、死後に天満宮ができ、足の神様とも呼ばれています。阪急沿線の三天神めぐりのひとつです。

〒561-0851 大阪府豊中市服部元町1-2-17
電話:06-6862-5022
HP:http://www.apsara.ne.jp/hattori-tenjingu/index.html

■ 噛むことにより脳は活性化されるか?

噛むことにより脳は活性化されるか?

天満宮へのお参りもいいですが、受験前に一度、歯の健康についても考えておきたいものです。噛むことは、脳の活性化にも効果があるといわれますが、そのためには効果的に噛むことができる健康な歯が欠かせません。噛むことは、歯の下にある骨を軽く刺激し、その刺激をさらに奥の歯根膜と、耳の前側にある顎間接の一部の下顎頭に伝わります。歯根膜は、末梢神経の三叉神経につながり、脳の海馬の働きを促進し、脳に近い下顎頭は脳に刺激を伝え、脳を活性化するのです。その時、脳を活性化するP300の反応が早くなるという研究結果もあります。

■ 特に集中力を高めるために噛むとすぐれもののガム!

勉強やスポーツなどの集中力を高めるのに最適なのが、ガムです。低カロリーなうえ、弾力があるため長く噛み続けられ、ストレスの減少にも役立ちます。ガムを噛むことにより唾液の分泌が増し、口腔内に潤いができストレスが改善され、口臭も予防されるため、一石二鳥です。また、キシリトール入りのガムなら虫歯予防にもなります。

■ 良い歯並びは噛み合わせもよく集中力に効果てきめん!

噛むために効果的な歯並びでなければ、いくら一生懸命に噛んでも十分に集中力が高まりません。歯の、特に前歯の並びが悪いと、歯の噛み合わせが悪くなり、歯根膜や下顎頭へ衝撃も少なくなります。そのため、集中力が低下する可能性があるのです。また、歯並びが悪いと上下の唇の間に隙間ができるため、鼻ではなく口での呼吸増えてしまいます。それにより、酸素を必要以上に消費し、血流が増し脳を疲れさせてしまうのです。これも集中力が低下する原因です。

■ 歯並びが悪いと肩こりや頭痛の原因にもなるので注意が必用です!

歯並びが悪いと肩こりや頭痛の原因にもなるので注意が必用です!

さらに、歯並びの悪さにより上下の歯が正しく噛み合わないと、歯の周囲の骨が崩れるという危険信号を出し、脳が下顎の骨をずらして筋肉の負担を減らそうとします。そのため、全身の骨や筋肉のバランスが崩れ、骨の変形や筋肉の疲労を起こし、肩こりや頭痛の原因になるのです。また、顎の骨がずれ、耳の機能に障害が生じ、耳鳴りやめまいに襲われることもあります。このような状態になると、やはり集中力は落ちるでしょう。

■ まとめ

今回は、大阪府の代表的な学問の神様・天満宮のひとつである、守口市の「佐太天満宮」を紹介しました。学問の向上には集中力が不可欠であり、噛むことや歯並びが集中力と深く関係していることもお分かりいただけたかと思います。歯並び悪く、集中力に欠けるとお悩みの方は、お気軽に増田歯科医院へお越しください。

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