守口市のゆるキャラ「もり吉」の犬歯がキラリ!重要な役割をもつ犬歯に起こりうるトラブルと治療法は?

「くまモン」や「ひこにゃん」など、地方自治体では魅力的なゆるキャラが花盛りですが、増田歯科医院がある大阪府守口市にも「もり吉」という可愛いゆるキャラがいます。今回は、「もり吉」はどんなキャラなのか、またどのように誕生したのか、そして「もり吉」が語る守口市の名物などをご紹介します。「もり吉」がキラリと光らせている犬歯の役割などもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

■ 守口市のゆるキャラ「もり吉」はどんなキャラクター?

守口市のゆるキャラ「もり吉」はどんなキャラクター?

守口市のゆるキャラ「もり吉」は柴犬の男の子で、首には守口大根を巻いています。元気そうに開いた口には犬だけに犬歯がキラリと光り、トレードマークです。性格は好奇心が盛んなやんちゃ坊主、散歩を日課にしていると設定、好きな食べ物は守口漬けとされ、お母さんがつくったというポーチの中には、守口漬けが入っています。50を越えるデザインのイラストと、イベントなどで使える着ぐるみがあり、守口市に所定の申請書を提出すれば使用できます。詳細は下記にお問い合わせください。

●守口市役所市民生活部地域振興課
〒570-8666 大阪府守口市京阪本通2-5-5 守口市役所3階北エリア 
電話番号:06-6992-1516

■ 守口市のゆるキャラ「もり吉」はどのように生まれたのか?

市制施行70周年にあたる平成27年(2015年)に、守口市は記念行事の一環として、ゆるキャラの公募を行い、「もり吉」は誕生しました。全国から266通の応募があり、審査員による審査で20作に絞り、市民の一般投票を行った結果、六倉実衣さんのデザインの「もり吉」がトップとなったのです。さらに、翌年には愛称を公募し、937作の中から選考委員によって5作に絞られ、市民に一般投票した結果「もり吉」に決まりました。

■ 守口市のゆるキャラ「もり吉」が語る守口市の名物!

「もり吉」が首に巻いているのは、世界一長い大根とギネス登録されている守口大根で、ポシェットの中には守口漬けが入っています。守口大根は今でこそ愛知県と岐阜県が主産地で、守口漬けは愛知県の名産ですが、発祥は守口市です。豊臣秀吉が名付けの親とされ、江戸時代には守口宿の名物として富裕層に売られていました。守口市でも平成17年(2005年)に実験的に栽培が再開され、翌翌年の19年には「なにわの伝統野菜」に指定され、現在は名産としての復活の試みがされています。

■ 大阪府の人気ゆるキャラベスト3は

大阪府の人気ゆるキャラベスト3は

大阪府には「もり吉」のほかにも多くの魅力的なゆるキャラがあります。人気のベスト3をご紹介しますので、チェックしてみてください。

●もずやん
大阪府の公式キャラクターで、府鳥のもず(百舌)をデザインしています。平成9年(1997年)「なみはや国体」のマスコットとして誕生し、大阪府のキャラの1つになりました。平成26年(2014年)に、多くいたキャラの中から厳選されて1つとなり、名前も「モッピー」から「もずやん」に改称されました。

●滝ノ道ゆずる
箕面市PRキャラで、観光名所の滝道と名産の柚からイメージし、平成21年(2009年)につくられました。独特のキャラは近畿地方でもトップの人気で、毎年全国でも上位に入ります。

●はにたん
高槻市のご当地キャラで、市内にある今城塚古墳から出土したはにわをデザインし、平成23年(2011年)に誕生しました。滝ノ道ゆずると並ぶ大阪府内の人気ゆるキャラとして活躍しています。

■ 人間の歯には切歯や臼歯など7種類あります

人間の歯には、大きく分けて「切歯」「臼歯」「犬歯」の3つがあり、切歯と犬歯は前歯、臼歯は奥歯です。切歯は前切歯と側切歯の2本、臼歯は第一と第二の小臼歯と大臼歯が2本ずつ、犬歯は1本。それらが左右に1つずつ上下あり、1番奥の親知らずを加えると歯は32本あります。切歯は噛み切る、臼歯はすりつぶす、犬歯は引き裂くという、それぞれ異なる役目を持っているわけです。

■ 犬歯は下あごの位置を支える大切な歯!

「もり吉」のトレードマークでもある犬歯は、他の歯より歯根が長く丈夫です。食べ物などを引き裂くのと共に、下あごの位置を支える役割も持っています。下あごは頭蓋骨に接着されていず、筋肉や靭帯でぶら下がっている不安定な存在です。犬歯は前歯に含まれますが、前歯と奥歯の境界的な歯で、その噛み位置で下あごの位置が定められているのです。下あごの位置が定まれば、顎が安定して咀嚼も正しくできるため、犬歯は重要な歯といえます。

■ 犬歯では7つのトラブルがおきます

犬歯では7つのトラブルがおきます

犬歯には7つのトラブルが起きますが、犬歯がとがっている場合、歯の矯正で治ります。また、変な場所から生えている場合も矯正をし、埋まっている場合は引き上げますが、それでも治らない場合は抜歯をすることもあります。すり減っている場合は、マウスピースなどを使い、これ以上すり減らないようにするのが大切です。
それよりも問題なのは、もともと犬歯がなく隙間ができている場合で、矯正により隣の第一小臼歯の位置をずらし隙間を埋めます。さらに問題なのは、歯茎が下がり歯根が剥き出しの場合であり、矯正をしたのちに歯茎の移植が必要です。詳しくは、守口市の増田歯科医院にご相談ください。

■ 犬歯がなくなるとどうなるの?

一番の問題は、虫歯や歯周病、事故などで犬歯が失われた場合です。見た目が悪くなり、さらに下あごが安定せず、咀嚼などにも問題が起きてしまいます。そのようなときは治療が必用になるので、守口市の増田歯科医院にお越しください。治療法には、固定式の入歯のブリッジと、取り外しのできる部分入歯、セラミックでできた義歯のインプラントがあり、歯や歯茎などの状況や予算により判断します。

■ まとめ

今回は、守口市のゆるキャラ「もり吉」のご紹介とともに、「もり吉」のトレードマークの犬歯についてと、そのトラブルや治療法をご紹介しました。犬歯を抜かないためには的確な治療をし、虫歯や歯周病にならないための定期検診が重要です。何かしらのトラブルをお抱えの場合は、ぜひ守口市の増田歯科医院にご相談ください。

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