「文禄亭薩摩英国館/守口市」で美味しいアフタヌーンティーを|紅茶による歯の黄ばみと対処法

アフタヌーンティーは軽食や菓子とともに紅茶を楽しむイギリス発祥の習慣で、もともとは上流階級の習慣として親しまれていました。しかし、現在は贅沢なひと時として、世界中で楽しまれています。
街道の古い歴史が残る、大阪府守口市の文禄堤薩摩英国館は、オリジナルの紅茶などのアフタヌーンティーを楽しむことができるとして大注目のスポットです。さらに日本の歴史や文化を感じさせる建物全体やギャラリー、コンサートなど、文禄堤薩摩英国館にはさまざまな楽しみ方があります。
今回は、文禄堤薩摩英国館とアフタヌーンティーの紅茶の飲み過ぎが原因となる、歯の黄ばみの対処法も、あわせてご紹介します。

■ 東海道につながる宿駅だった歴史の残る大阪府守口市

東海道につながる宿駅だった歴史の残る大阪府守口市

文禄堤薩摩英国館のある大阪府守口市は、大阪市に隣接し北東部に位置するベッドタウンを形成する衛星都市のひとつです。かつては大阪府と奈良県の境の生駒山につながり、「森口」という地名でしたが大阪城が築城された後、主要な入口のひとつとなったため「守口」と改められたといわれます。
江戸時代には東海道五十七次や京街道と称される、東海道につながる京都からの街道の宿駅に指定されたため栄え、今でも当時のその面影が残ってます。数々のお寺や、江戸時代の武家屋敷・旧中西家住宅など、歴史スポットも多いのが特徴です。

■ 文禄堤薩摩英国館は大正時代からの歴史を刻む

文禄堤薩摩英国館は、守口市の歴史スポットのひとつの文禄堤沿いに位置するため、「文禄堤」と名付けられました。
文禄堤は豊臣秀吉が毛利氏や豪商に命じ築堤。旧街道に面し建物は大正15(1926)年建築の元酒蔵のため、古い町屋の様子を色濃く残しています。その建物を改築し、鹿児島県南九州市の薩摩英国館の姉妹店として、平成27(2015)年にオープンしました。
古い町屋でアフタヌーンティーが楽しめる新しい人気スポットとして、訪れる人が増えています。

文禄堤薩摩英国館
住所:大阪府守口市本町2丁目4-15
電話:06-7181-4175
公式ホームページ:
http://www.satsuma-eikokukan.jp/bunroku/bunroku_b.html

■ 鹿児島産のオリジナル紅茶のアフタヌーンティーを楽しむ

文禄堤薩摩英国館の目玉はなんといってもアフタヌーンティーです。おすすめは、鹿児島産のオリジナル紅茶とトラディショナル・スコーンのセット。
紅茶は「夢ふうき」「紅ひかり」「オリエンタル・レディー」の3種類です。
本場イギリスのコンテストで金賞を受賞している、「夢ふうき」はカップ1,200円、ポット1,600円。他の2つはカップ1,150円、ポット1,550円です。
予約をすれば、フィンガーサンドイッチ、2種のスコーン、ミニケーキ、英国のお菓子のより本格的なアフタヌーンティーも2,500円で楽しめます。歴史ある空間で香り高い紅茶を楽しむ、贅沢な時間をお楽しみください。(全て2017年9月現在の料金です。)

■ 食事やショッピング!まだまだ楽しめる文禄堤薩摩英国館

食事やショッピング!まだまだ楽しめる文禄堤薩摩英国館

文禄堤薩摩英国館はアフタヌーンティーだけでなく、ランチやハンバーグ、スィーツなども人気です。ランチは2種類、どちらも1,000円とリーズナブルなのが魅力です。
ひとつは鹿児島産ポークの紅茶煮オープンサンド。オリジナルソースに漬けたポークの紅茶煮が絶品です。もうひとつはスコーンランチ。コーンにクリームチーズソース、鹿児島産豚肉のソーセージ、サラダが付いています。さらに、1,200円で食べられるという「黒麹を餌にする鹿児島産豚肉」のハンバーグセットも大人気です。
気になるスィーツは、鹿児島産のブルーベリーを使用したケーキなど数種類が用意されています。ショップでは「夢ふうき」などオリジナル紅茶や世界の紅茶を販売され、自宅でもアフタヌーンティーが楽しめます。(全て2017年9月現在の料金です。)

■ 紅茶の飲み過ぎには要注意!歯の黄ばみの対策は?

紅茶も歯を黄ばませる飲み物のひとつといわれます。アフタヌーンティーを楽しんだ優雅な時間の後に、歯が黄ばんでしまっては困ってしまいますよね。
そんな歯の黄ばみは何が原因なのでしょうか。歯の黄ばみの原因となるのは、喫煙や色の濃い食べ物、飲み物の摂取です。
色の濃い食べ物としてはカレーやケッチャプを使ったものが代表例として挙げられ、飲み物は赤ワイン、コーヒー緑茶、ウーロン茶、そして紅茶などが挙げられます。
紅茶を飲んだ後のカップに茶渋が残りますが、この茶渋の元になるのがタンニンです。
金属イオンがたんぱく質と結合しタンニンができますが、口腔内にも金属イオンやたんぱく質が存在していて、結合することによって茶渋のように、歯の黄ばみの原因になってしまうのです。緑茶やウーロン茶も同様ですが、紅茶は特にタンニンの含有量が多いため、飲み過ぎないよう注意が必要です。
また、合成着色料にも注意が必要です。これらの色素は一度歯に付着するとなかなか取れません。さらに、磨き残した食べかすが歯石になり、歯の黄ばみや黒ずみを引き起こし、してしまい、加齢や虫歯による歯のトラブルを促進する原因にもなってしまいます。

■ 歯ブラシなど自宅でも出来る黄ばみの対処法!

歯が黄ばんだらどのような対処ができるのでしょうか。まずは自宅でできる、簡単な対処方を紹介します。何といっても重要なのは正しいブラッシングです。軽度の黄ばみなら、食後すぐの正しいブラッシングをすれば、食べ物や飲み物の色素や食べかすを除去することで改善できます。着色や汚れが気になる場合には重曹で歯を磨くのがおすすめです。
もしブラッシングができない場合は、うがいをするだけでも効果的です。水でのうがいでも効果はありますが、レモン汁でうがいを行うとより着色を防ぐことができます。
紅茶に関しては、着色の少ないジャスミンティーに変えたり、タンニンと結びつき着色を防ぐ作用を持つミルクを入れたりすることも、対処法としておすすめです。

■ 歯科での黄ばみ対処法

歯科での黄ばみ対処法

長年蓄積された歯の黄ばみは、自宅で対処してもなかなか落ちない場合が多いでしょう。このような頑固な黄ばみは専門の歯科に相談しましょう。黄ばみに対して、まず必要な治療は歯石や着色の除去です。
ただし、それだけでは不十分であることが多いため、場合によってはホワイトニングも必要です。ホワイトニングは、表面に付着した色素を落とすのではなく、色素を分解し歯の白さが増すため、より確かな白い歯になります。そのため、ホワイトニングは根本的な歯の黄ばみの対処法と言えるでしょう。

■ まとめ

今回は新しいスポットとして人気上昇中の、大阪府守口市の文禄堤薩摩英国館を紹介しました。大正時代築の町屋での、世界の紅茶の名品だけでなく、鹿児島産のオリジナル紅茶のアフタヌーンティーも楽しめる、他にはない喫茶スポットです。
そして、アフタヌーンティーの紅茶でも気を付けたい、歯の黄ばみの対処方をご紹介しました。自宅での対処で歯の黄ばみが取れない方は、ぜひ大阪市都島区の増田歯科にご相談ください。ホワイトニングなどをはじめ、患者様の症状に合わせた治療をご提案いたします。

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